遺族(家族)の思いと事情にあわせたサービス
当店では遺品整理とは、お亡くなりになった大切な家族(親族、身内)の生前の生活品を処分することと考えます
最近の風潮では、いわゆる「ゴミ屋敷」のようになってしまった家の荷物をまとめて捨てること、のように言われますが
整理するとは、単純に不要なものを捨てるということではなく、その前によく仕分けをすることが大切な要素です

残されたすべての物には亡き人の思い出が宿っています
物としての値打ち(値段)とは別に思いの深さという点で遺族が特別な精神的価値を感じるものもあります
一方で主のいなくなった家が借家であれば早急に明け渡しを
持ち家でも遺族が住むことがないのであれば空っぽにして売りに出す必要があります
一番こまるのが、遺族には、そんなに時間がないことです
だれしもが忙しくしていなければ生きていけない時代ですから

大半は不用品として処分破棄するとしても
深い思い出や愛着のある品物は、遺族や親戚、友人や知人に、形見として保存する
家具家財電化製品などで、遺族の家で役に立つものは、そちらで引き取る
できれば、そうしたいのですが、時間がないことに加え、物により運送手段に困る場合が多くあります
当店では、遺品整理をまるごと請け負って高額な料金を得ることを目的とするのではなく
遺品を仕分けして、捨てる、残す、運ぶ。遺族の迷い揺れる心とお付き合いしながら
家族友人ではできない部分だけを、リーズナブルな価格でお手伝いする
そんなサービスを構築しようと思っています

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遺品整理を因数分解する
遺品整理サービスは、遺族が故人の残した遺品や家財の整理を代行し、遺族の負担を軽減することで
対価を得るビジネスとして参入者が増加している業界です

故人の大半は高齢で亡くなり遺族はその家族で多くは子供(息子・娘)です
平均寿命が長いわが国では故人は80〜100歳で遺族は50〜70代

50代〜60代前半はまだまだ仕事や家族のことで多忙な世代で時間がない
60代後半になると時間はあっても体がきつく気力も衰え勝ち
そこそこ経済力がある上に遺産相続で資金的に余裕がある
ややこしいことを業者に丸投げすることが可能な人が多数ある
こう書いてくると「なるほど」と思えてきます
でも本当にそうでしょうか
多少の余裕があるにしても
これから先の自分の暮らしを考えると大きな不安を覚える人が多いのではないでしょうか?

少子高齢化で老人福祉は今がピークで今後はきっと先細りする
政治は当てにできないから自助努力をしないと
自分でできる範囲のことは最大限自分でする
そんな人はきっとたくさんいるはずです

できることと出来ないことを仕分けすることが必要です
遺品整理なるものも数学の因数分解のように要素を分けてみる

まずそのあたりから始めてみましょう
できないことをお手伝いする方法が具体的に見えてくるかもしれません

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使えるものは形見分けのように
お亡くなりになった人の家に残されたもの。家具や家電、生活用品、趣味の品、仕事関連品
その多くは、古くなっていて、廃棄することになります
もったいないという気がしても、それを引き取って置く場所に困る。それが多くの現実です

とはいえ、仕分けをして、亡き人の思い出が宿っていて、そんなに場所を取らないものなら、親子、兄弟、親戚、友人などの家で使ってもらう
一ヵ所にたくさんは無理だったら、これはどこ、これはだれ、と分けて、引き取ってもらう。それが望ましいと思います
最近の事例では
骨董品価値があるわけではない、古く傷んだ木の本棚を、思い出の品だからと息子さんが引き取られたました
とても印象に残っています
また、まだ新しいもの、良いものなら、それを運んで、いま使っているものを捨てて、入れ替える手もあります
でも、そうしたいと思ったとき、困るのは、忙しくて時間がそんなにないこと。そして運送する手段、つまり自動車や運搬する男手です

当店では、軽トラックの貸切で、それぞれを指定の場所まで配達します
部屋から部屋まで、お運びします。日時のご都合に合わせ、一時的なお預かりも、ご相談いただけます
また、重い大きいものを粗大ゴミとして出す場合の力仕事だけのお手伝いもいたします
産業廃棄物として任意処分される場合もご相談に応じます

高齢化社会で、自助努力をなさる、ご本人、ご家族のために、ぬくもりのあるサービス
それを、当店はめざしています

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住む人がいなくなった住宅の家財家具などの処分
高齢化社会、核家族。老人世帯で、ともに亡くなり、住む人がいなくなった住宅
そんな家では、いわゆる遺品整理で、家財家具などを処分する。そんなことがとても目につく時代です
処分の多くは廃棄つまり粗大ゴミとして捨てるです。方法としては地域の行政サービスを利用することが一番安い
粗大ゴミの日に出せば無料で持っていってくれる町もあります。あるいは有料で引き取りをしてくれる市町村もあります

この場合の問題は、指定日に出す、そこに居る、自分でゴミ出しをする。そんな必要があることです
忙しい暮らしの中、なかなか都合がつけられません
そこで専門業者を利用するケースが多く見られるようになりました
確かに便利ですが、現実を見ると料金がとても高い
一度関わってしまうと、業者の言いなりの値段で、いつの間にか多額の支出をしてしまう場合が多いようです

すべて自分でやる。すべて人任せ。その中間で、うまく折り合って、手間ひまと、お金を、ともに節約する
そんなお手伝いができないか、プランを練っているところです

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笑顔まつもと運送店(大阪府の赤帽)